プラグイン関係 ワードプレス関係

初心者必須【プラグイン】BackWPup/導入から設定!どこよりもわかりやすく説明します♪

ほっこり

ワードプレスサイトを運営していると、

なにかの拍子に、

サイト崩壊してしまうなど不安はないですか?

そんな、万が一の時でも、まさに、『時間を戻す!』プラグイン!

『BackWPup』の設定と使い方をどこよりもわかりやすく説明します♪

 

BackWPupプラグインを導入すべき人

  • 初心者。※まずは入れておきましょう!
  • サイトやブログが壊れても、原因を追求して、修復できる自信がない人。
  • 運営ブログやサイトは自分の資産であるという意識がある人。

 

確かに、サイトやブログがなくなってしまったら、

怖いな、、、

と、感じた方は、

是非、以下を参考に導入してみてください!

 

【BackWPup】のプラグインをワードプレスに導入、有効化!

①【プラグイン】から ②【新規追加】へすすみます。

 

 

画像の通り、

①導入したいプラグイン名を検索。※ここでは、『BackWPup』と検索。

②導入したいプラグインが出てきたら【今すぐインストールボタン】を押す。

 

有効化をクリックして、プラグイン導入、そして使えるようにできました!

 

ポイント

プラグインの導入方法はどれも同じ流れです♪

基本ですので、この流れは覚えておきましょう!

 

このような確認画面が出てきます。

内容は以下に記載していますが、『Yes,I Agree』で大丈夫です。

※内容から、どちらを選択しても問題はありません♪回答だけはしておきましょう!

 

とはいえ、英文でなにを聞かれているかは理解しておきたい方へこちらもどうぞ!

BackWPup設定の英文の翻訳

 

【英文】

To optimize further development of BackWPup, we would like to ask you the consent to query from you some data like PHP and WordPress version. No personal data will be collected!

 

【翻訳】

BackWPupのさらなる開発を最適化するために、PHPやWordPressバージョンなどのデータをクエリすることに同意していただきたいと思います。 個人データは収集されません!

 

内容から、どちらでも大丈夫ですね♪

解答しないと、このように、

管理画面のうえにずっと表示され続けて、けっこう邪魔なので対応しておきましょう♪

 

 

【BackWPup】の新規ジョブの設定方法!2種類のデータをバックアップ!

 

ほっこり

ここからは、『BackWPup 』の設定部分となります。

項目ごとの説明も入れておきますが、

画像を真似るだけでもできるように説明していきますので、

初心者の方でも簡単にできるはずです♪

では、すすめていきましょう!

 

2種類のバックアップファイルの内容

★新規ジョブ作成は2回行います。(2種類作成します)★

その内容は、

1.サーバー上のデータをバックアップ
新規ジョブ作成の際に、ファイルのバックアップにチェック
※画像ファイルやテーマ、プラグインなど容量が必要。

2.データベース上のデータをバックアップ
新規ジョブ作成の際に、フデータベースのバックアップと、インストール済みプラグイン一覧にチェック)
※こちらは、記事やカテゴリー、コメントなど容量は少ないデータです。

 

 

ワードプレス管理画面に、

BackWPup】が出てきますので、そこから、【ジョブ】にすすみます!

 

※『ジョブ』の下の『新規ジョブを追加』のワンクリックでも、同様に進むことができます。

まずは、サーバー上のデータをバックアップの設定をすすめていきます!

 

一般設定(サーバー上のデータのバックアップ設定)

 

 

設定チェックリスト

  • 【このジョブの名前】→自分でわかればなんでも良い。思いつかない場合は、Backupfileでも、File backupなど。
  • 【このジョブは】→ここでは、ファイルのバックアップのみでOK!他のチェックはずす。

深堀りメモ

【ジョブタスクについて】

保存したい項目を選ぶ部分です。

下記5種類が選択肢にありますが、内容はこんな感じです。

ジョブを2つ作成する時の違いは、赤字青字の部分でわけていきます。

1.データベースのバックアップデータベースのバックアップの設定の時に使用するので不要。※次にやります。
2.(チェック)ファイルのバックアップ
3.WordPressのXMLエクスポート→データベースのバックアップを取るので不要。
4.インストール済みプラグイン一覧データベースのバックアップの設定の時に使用するので不要※次にやります。
5.データベーステーブルをチェック→プログラムを走らせる機能ですが、使わないので不要。

ほっこり

この記事では、まずは、2にチェックですすめて、同じ流れで、次に青字の1、4にチェックですすめていきますね♪

 

バックアップファイルの作成

設定チェックリスト

  • 【アーカイブ名】→ファイルがいつのものかわかりやすくするための名前の設定です。こだわりがなければ、初期設定のままでOKです。工夫したい方のみ変更してください。
  • 【アーカイブ形式】→ここは、お好きな圧縮形式を選択で良いのですが、わからない場合は、ご利用のパソコン環境により、選択してください。Windowsユーザーは『Zip』、Macユーザーは『Tar GZip』を選択すると良いです。

『アーカイブ形式』のついて

以下の3種類があります。

  • Zip(ジップファイル)→Windows で一番使用される圧縮方法なので、Windowsユーザーはこれ!
  • Tar(ター)→複数のファイルを1つにまとめる方式ですが、基本的にはPC環境での選択で良いかなと思います。
  • Tar GZip(ター グジップ)→GZip はMacユーザーに多く利用されている圧縮方法ということでこちら!

ジョブの宛先(バックアップファイルの保存方法)

初期設定で、『フォルダへのバックアップ』と、『Dropboxにバックアップ』にチェックがついていると思います♪

おすすめはこの2つなのですが、『Dropboxにバックアップ』の方にもチェックをつけると、

Dropboxのアカウント作成や設定も必要となりますので、

※まずは、『フォルダへのバックアップ』のみチェックですすめてみます!

Dropboxへのバックアップ設定は後半に記載してますので、参考にしてすすめてください♪

 

ログファイル

「ログファイル」では、

バックアップを取得したログを送信するメールアドレスと、送り元のアドレスを設定になります。

ようは、

バックアップしましたよ!っていうお知らせメールの設定です♪

ワードプレスで設定したメールアドレスが自動入力されてると思うので、

問題なければ、初期設定のままでも良いです。

設定チェックリスト

  • 【ログの送信先メールアドレス】→バックアップ通知を受けたいメールアドレス。空欄にして通知をうけなくてもOK!複数の場合は、コンマ区切りで設定可能です。
  • 【メールの送信元】→バックアップ通知を送信したいメールアドレス。
  • 【エラー】→記載のままですが、バックアップ中にエラーがあった場合のみ通知してほしい場合はチェックをいれる。※チェックをいれておいた方が無駄にメールが来なくておすすめです。

ここまで、きましたら、必ず【変更を保存】を押して次にすすみます!

 

【スケージュール】の設定

 

次はとなりの【スケジュール】(ジョブスケジュール)へすすみます。

ここでは、バックアップを定期的に、かつ、自動的に行えるように設定します。

 

チェックリスト

  • ジョブの開始方法→『WordPress の cron』を選択。
  • スケジューラーの種類→『基本』を選択。
  • スケジューラー毎週がおすすめ。かつ、時刻はサイトへのアクセスが少ない時間がおすすめです。※追記情報ありますので、ご参考にして設定してみてください♪

スケジューラーの考えかた(追記)

・毎日、毎週、曜日設定なのですが、サイトの更新頻度により設定は合わせてください。

標準的には毎週でデフォルト曜日ですすめてよいかと思います。

・バックアップの時間設定ですが、デフォルトの3時設定のユーザーが多く、

ずらした方がいいという説があります。

考え方は、サーバーが混雑しない時間ですので、ほとんどのサイトは夜中時間がおすすめですが、

2時や4時などに、ずらした方が良いかなというところです。

もちろん、夜中にアクセスが多いサイトであれば、昼間にバックデータを取得したほうが良いということですね♪

 

ファイル(バックアップするフォルダー)

ここは、デフォルトのまますすんで問題なしです。

 

宛先:フォルダー

ここは、保存先の設定です。

メモ

バックアップを格納するフォルダー→デフォルトのままでもOK!変更してももちろん大丈夫です。

upload/file-backup/」など、単純化してわかるようにする方が多いです。

ファイルを削除1週間に1度の保存であれば、単純に1ヶ月4回なので、3ヶ月の12回くらいの保存でよいかと思います。

多すぎるとサーバーに負担をかけますので、もっと少なくても良いです。

考えかたは、どのくらいの期間保存しておきたいかです♪

③毎回の『変更を保存』は忘れずに!

 

保存すると、下記画像のように表示されますので、『今すぐ実行』を押してみましょう!

 

注意ポイント

『今すぐ実行』を押したあと、ジョブ "Backupfile" の宛先 "DROPBOX" は適正に構成されていません。

と、エラーが出た場合、一般設定で『Dropbox にバックアップ』にもチェックをつけてませんか?

チェックをはずすか、

Dropbox の設定も完了してから、実行を押せば問題なくすすめるはずです♪

 

『今すぐ実行』が押したあと、完了するまで、まちます。

ジョブ完了したら、確認してみましょう♪

バックアップが成功している場合、バックアップから確認ができます!

 

 

このような画面になり、

バックアップがどこに保存されているか確認することができます!

ここまでで、

データベースのバックアップの設定ができました!

次に2つ目の種類のデータ保存設定にすすみます♪

 

一般設定(データベース上のデータのバックアップ設定)

一連の流れはほぼ一緒です!

 

データベーズ上のデータの新規ジョブは、

・データベースのバックアップ

・インストール済みプラグイン一覧

この2つにチェックをいれるという部分だけは必ず変更してください。

 

ほかに必要であれば、

【このジョブの名前】

今回はデータベースのバックアップなので、『Database BackUP』と区別してもいいですね。

 

 

スケジュール

ここも、同様で大丈夫ですが、

サーバーのデータは容量が大きいの【1週間に1度の保存】をおすすめしましたが、

データベースは、データが小さいので、

毎日データバックを夜中に行うなどの設定でも良いかと思います。

更新頻度なども踏まえて決めてみましょう。

 

DBバックアップ

この項目は、

一般設定で、【データベースのバックアップ】を選択しているので、

出てくる設定部分です。

ここでは、

【バックアップファイルの圧縮】のみ、データは小さいとはいえ、

Gzipに変更して保存。

他は、デフォルトのままで大丈夫です!

 

プラグイン

この項目は、

一般設定で、【インストール済みプラグイン一覧】を選択しているので、

出てくる設定部分です。

 

プラグインの一覧は、どんなプラグインをいれていたか、

確認ができる設定です。

便利なので、保存しておきたいですね。

ファイルサイズは小さいのでバックアップしておきましょう!

デフォルトのまますすみます。

宛先:フォルダー

設定の最後ですね!

ここもデフォルトのままで問題ありません。

内容説明

【バックアップを格納するフォルダー】→変更も可能。わかりやすい名前ならよいですね。

【ファイルの削除】→こちらは、任意です。どれだけ保存しておきたいかですね♪

単純に、30として、1日1回のデータ保存を行う場合、1ヶ月分の過去データがたまります。

 

データべースのバックアップを実行してみよう!

ここも同じですね。

上部にある【今すぐ実行】をおしてみましょう!

 

データベースはサイズが小さいのですぐ終わります。

終了したら、【ジョブ】のから保存されているか確認してみましょう!

 

 Dropbox (ドロップボックス)でデータ保存するやり方

ここまで進むことができたら、

理解も深まったかと思います。

 

まずは、保存先は『フォルダーへバックアップ』で、すすめましたが、

この場合、サーバーにデーターが蓄積されていくので負担がかかると、

サイト表示に時間がかかるようになったり、

問題がないとは言い切れません。

 

その為、サイトデータも容量がおおきくなってくると、

Dropbox にバックアップする方も多いようです。

 

ほっこり
どちらも試してみて比較してみても良いかもしれませんね♪

 

Dropbox(ドロップボックス)のアカウント作成をする。

現在、アカウントがない方は、作成しましょう!

Dropboxの登録はこちら

まだ、アカウントを取得してない方には、

こちらのリンク(ドロップボックスのアカウント作成ページに飛びます)

からのアカウント作成がおすすめです♪

※通常の2GBに500MBの容量加算にてアカウント作成が可能です。(記事作成現在)

 

バックアップファイルの保存方法にて『Dropbox にバックアップ』を選ぶ

流れは保存先にdropboxを選択すれば、

あとは、『フォルダーへバックアップ』の設定と一緒です♪

 

 

『新規ジョブ』からでも、一度作成したジョブに、追加でもOKです。

保存先の選択は、『一般』からすすめます。

この部分ですね。

 

 

そして、『保存』は忘れずに!

 

『BackWPup』の宛先:DropBoxの紐付けをします

バックアップファイルの保存方法に、

『Dropbox にバックアップ』を選択すると、

宛先:Dropbox という項目が出てきます。

ここでは、

Dropbox(ドロップボックス)にログインした状態で、

『Dropbox のアプリ認証コードの取得』をクリックします!

すると、Dropbox の画面に移動して、

このような画面になります。

『許可』をクリックしましょう!

 

すると、

コードが出現しますので、このコードをコピーして、また、ワードプレスのBackWPupの設定画面にもどります。

コピーしたコードを貼り付けて、保存です!

 

 

Dropboxにて確認してみましょう!

新しいフォルダができていたら成功です★

中に入っていくと、BackWPupのいう名前のついたフォルダが確認できます。

 

一度この設定をしてしまえば安心ですね♪

注意

ドロップボックスの場合、

無料の場合は容量が2GBなので、過去のものは削除していくようにしてください。

もし、収益も増えてきて有料で容量をアップグレードしていくのも手段ではありますね♪

ただ、最初はこまめに削除で無料でよいかなと思います♪

 

まとめ

お疲れさまでした!

流れにそってすすめるとできたのではないでしょうか?

いろんな作業をマニュアル通りすすめることで、

いつのまにか、スキルアップしていきますからね♪

諦めずに、すすんでいきましょう!

 

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